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TOP > Tomcat > データソース設定Tomcatのデータソース設定(Administration Toolの利用)
Tomcatのデータソース設定について説明します。TomcatのAdministration Toolを使用します。
前提条件:Tomcatがインストールされていてコンテキストが作成済みであること※Tomcatインストール方法、Tomcatプロジェクトの作成方法を参照してください。 ■JDBCドライバのセット
%CATALINA_HOME%/server/lib/配下にデータソースに設定するJDBCドライバを配置します。
■Administration Toolへのログイン
今回はTomcat5.0.29(起動済み)のついて話を進めて行きます。
Tomcatの旧バージョンでは%CATALINA_HOME%/conf/tomcat-users.xmlを編集する必要がありますが Tomcat5.0.29の場合はデフォルトで利用可能(Administratorの場合)な設定になっています。 Administration ToolのログインURLのhttp://localhost:8080/admin/にアクセスします。
インストール時に設定したAdministratorのユーザとパスワードを入力して
上記の赤丸部分「ログイン」をクリックします。
ログインが成功すると上記画面が表示されます。
今回はコンテキスト「sampleap」にデータソースを設定します。上記の赤丸部分「Tomcat Server」> 「サービス(Catalina)」>「ホスト(localhost)」>「コンテキスト(/sampleap)」>「リソース」>「データソース」 をクリックすると上記右側の画面が表示されます。青丸部分「利用可能なアクション」のリストから 「新しいデータソースの作成」を選択します。
上記画面でデータソースの設定を入力して、上記の赤丸部分「保存」をクリック後に
青丸部分「変更を反映」をクリックします。
上記の画面が表示されたらデータソースの設定は完了です。
設定内容については下記の一覧を参考にしてください。
■関連書籍
Tomcatに関連する書籍をいくつか紹介します。
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