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リポジトリとはCVSによって管理されるマスターコピーが置いてある保管ディレクトリです。
CVS(CVSNT)のリポジトリの設定方法を説明していきます。 ■CVS(CVSNT)リポジトリのディレクトリ作成
CVS(CVSNT)のリポジトリ保管用のディレクトリを作成します。
とりあえずここでは「C:\www\cvs\repository」に作成したと仮定して 「スタート」 > 「設定」 > 「コントロールパネル」 > 「CVS for NT」をクリックして起動。
上記の赤丸部分「Stop」をクリックして「CVSNT Service」を停止します。
上記の青丸部分のステータスが「Stopped」となっていることを確認してください。 この状態になるとCVS(CVSNT)が停止した状態になります。
上記の青丸部分「Repository configuration」タブをクリックして画面を変更後に
上記の赤丸部分「Add」をクリックしてCVSにリポジトリを追加します。
上記の青丸部分でCVSのリポジトリのディレクトリを指定し、赤丸部分「OK」をクリックします。
CVSのリポジトリの初期化をしますかと聞いてきているので「はい」をクリックします。
上記で停止した「CVSNT Service」を起動(「Startボタン」)させればリポジトリ作成は完了です。 ■CVSのユーザ作成
上記でリポジトリのディレクトリ作成した配下に「CVSROOT」ディレクトリができています。
その配下にファイル「passwd」(拡張子無し)を配置します。
※このサンプルだと「C:\www\cvs\repositor\CVSROOT」配下に作成したことになります。
上記のコマンドはユーザ(user01)を作成して、パスワード情報を「passwd」に書き込んでいます。
CVSのコマンドオプションの説明は下記を参照してください。 ※上記のコマンドはcvsコマンドにパスが通っていることが前提となります。
これでCVS(CVSNT)サーバの基本的な設定は完了です。
■関連書籍
CVSに関連する書籍をいくつか紹介します。
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