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ソース等のVersion(バージョン)管理は現在のシステム開発の現場では必須となっています。
フリーで使用できるWindows用のCVS(CVSNT)のインストール(Windows環境)について説明します。 ■CVS(CVSNT)のダウンロード
Windows環境用のCVS(CVSNT)は2007/02現在、CVSNT 2.5.04.2471が最新版です。
CVS(CVSNT)のダウンロードサイトにアクセスします。
上記の青丸部分「Latest testing release」のサーバ用である、赤丸部分「download」をクリックして、
次のページの「同意してダウンロード」をクリックしてダウンロードをします。 ■CVS(CVSNT)のインストール
ダウンロードした「cvsnt-server-2.5.04.2471.msi」をダブルクリックしてインストールを開始します。
上記の赤丸部分「Next」をクリックして、インストールを開始します。
上記の青丸部分にチェック(同意)をつけ、赤丸部分「Next」をクリックします。
上記の赤丸部分「Typikal」をクリックします。
上記の赤丸部分「Install」をクリックするとインストールを開始します。
※インストールディレクトリを指定していませんので「C:\Program Files」配下にインストールされます。
上記の赤丸部分「Finish」をクリックしたらCVSのインストールは完了です。
この後に再起動を即すダイアログが表示されますので「Yes」で再起動すると有効になります。 続いてCVS(CVSNT)のリポジトリ作成を参考にしてください。 ■関連書籍
CVSに関連する書籍をいくつか紹介します。
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