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TOP > Struts > Tiles(タグライブラリ)StrutsのTiles(タグライブラリ)
JSPにおけるメニュー等のコンテンツ内で必ず記述する内容をテンプレート化することができる
StrutsのTiles(タグライブラリ)に関する設定などtiles-defs.xml、struts-config.xml等の設定、 jspの記述内容を説明していきます。 ■web.xmlの設定
StrutsのTilesタグをjspで読み込むため、web.xmlにTilesタグを有効にする設定をします。
下記の設定内容の場合、struts-tiles.tldファイルがWEB-INF配下にあることを前提としています。
■Tilesタグで使用するjspの作成
次にStrutsのTilesタグで使用するjsp作成を行ないます。今回Tilesを使用して作成するページの
イメージは上部にタイトル、左にメニュー、右にコンテンツ内容といったページを作成します。 まずはページ全体のレイアウト(layout.jsp)を作成します。
getAsString属性は文字列をinsert属性はリソース(jsp等)を埋め込むことができます。
■tiles-defs.xmlの設定
上記で作成したレイアウトjspの設定をStrutsのtiles-defs.xmlに記述します。
上記の例では全体レイアウトにlayout.jsp、メニューにmenu.jsp、コンテンツにcontents.jspを設定し
タイトルに「タイトルです」という文字を表示しています。 ■struts-config.xmlの設定
struts-config.xmlにTilesタグを有効にする設定とアクションからの呼び出し方法を
記述します。アクション(Action)の設定を参照してください。
上記の設定でStrutsのTilesプラグインを有効にしています。
また、definitions-config属性でTilesを設定したファイル(tiles-defs.xml)を指定します。 下記はアクションからTilesで設定した内容を呼び出す方法です。
通常のjspを直接呼び出す場合と違う箇所はforwardタグのpath属性にtiles-defs.xmlで設定した
definitionタグのname属性(上記の例の場合はtilesName)を設定するだけです。 以上でStrutsのTilesの設定は完了します。 ■関連書籍
Strutsに関連する書籍をいくつか紹介します。
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