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TOP > Eclipseプラグイン(Plugin) > TomcatPluginTomcatPluginのインストールから設定まで(Tomcatと連携できるEclipseプラグイン)
Tocmatで動作するプログラム(クラス)をステップ実行したい場合がよくあると思います。
TomcatをEclipseと連携(起動、終了、ステップ実行等)することができるTomcatPluginプラグインに ついて説明していきます。
前提条件:Tomcatがインストールされていること。※Tomcatインストール方法を参照してください。
■TomcatPluginのダウンロード
現在、TomcatPluginの最新(2005/12現在)であるVersion3.1Vの「tomcatPluginV31.zip 」
をダウンロードします。TomcatPluginのダウンロードサイトにアクセスします。
上記、赤丸部分「tomcatPluginV31.zip」をクリックしてTomcatPluginをダウンロードします。
■TomcatPluginのインストール
ダウンロードしたtomcatPluginV31.zipを解凍してEclipseがインストールされているフォルダ内の
「plugins」フォルダへにコピーします。これでTomcatPluginのインストールは完了です。 ※インストール後にEclipseの再起動を行うとTomcatPluginプラグインが有効になります。 ■TomcatPluginの設定
メニューの「ウィンドウ」 > 「設定」をクリックし上記画面を表示後に「Tomcat」をクリックします。
上記赤丸部分のバージョン5.Xのラジオボタンにチェックを付け、Tomcatホームにインストールした 場所を設定します。(環境変数「CATALINA_HOME」に設定した場所です。)
メニューの「ウィンドウ」 > 「設定」をクリックし上記画面を表示後に
「Tomcat」 > 「JVMの設定」をクリックします。 上記の赤丸部分の「Jar/Zip」をクリックしtool.jarにクラスパスを通します。 これを行なわないとTomcat実行時にJSPがコンパイルエラーとなります。
上記の赤丸部分をクリックしてTocmatが起動できればTomcatPluginを設定は完了です。
Tomcat(J2EE)アプリケーションを新規で作成するにはTomcatプロジェクトが便利です。 ※Tomcatプロジェクト作成方法を参照してください。 ■関連書籍
Eclipseプラグインに関連する書籍をいくつか紹介します。
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