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TOP > Eclipseプラグイン(Plugin) > WTP(Web Tools Platform)WTP(Web Tools Platform)のインストールから設定まで(J2EE開発を容易にするプラグイン)
Web/J2EEの開発における標準開発ツールとして利用できる、
WTP(Web Tools Platform)プラグインのインストールを説明します。 WTPのインストール方法として、Eclipse機能のソフトウェア更新又はEclipse本体を含む WTPのインストールがありますが、今回はEclipse本体を含むインストールを説明します。 前提条件:JRE又はJDKがインストールされていること(Versionは1.4以上)。 ※JDKインストールがまだの場合はJDKインストール手順を参照 ■WTP(Web Tools Platform)プラグインのダウンロード
現在、WTP(Web Tools Platform)の最新(2007/07現在)はVersion2.0ですがEclipse3.3の
日本語化パックがリリースされていないのでEclipse3.2対応のVersion1.5.4をダウンロードします。 まずはWTP(Web Tools Platform)のダウンロードサイトにアクセスします。
上記、赤丸部分「Download」をクリックします。
上記、赤丸部分「1.5.4」をクリックします
上記、赤丸部分「wtp-all-in-one-sdk-R-1.5.4-win32.zip」をクリックします
上記、赤丸部分(それ以外のサイトでも問題なし)をクリックし、
「wtp-all-in-one-sdk-R-1.5.4-win32.zip」のダウンロードを開始します。 ■Eclipse日本語化のダウンロード
上記、赤丸部分「3.2.1 Language Packs」をクリックします。
上記、赤丸部分「NLpack1-eclipse-SDK-3.2.1-win32.zip」をクリックします。
上記、赤丸部分(それ以外のサイトでも問題なし)をクリックし、
「NLpack1-eclipse-SDK-3.2.1-win32.zip」のダウンロードを開始します。 ■WTP(Web Tools Platform)プラグインのインストール
ダウンロードした「wtp-all-in-one-sdk-R-1.5.4-win32.zip」を任意のディレクトリへ解凍後に
Eclipseがインストールされているフォルダ内の「eclipse」フォルダへ 日本語化パック「NLpack1-eclipse-SDK-3.2.1-win32.zip」を解凍します。 これでWTP(Web Tools Platform)のインストールは完了です。 ■Eclipse(WTP)の起動
解凍したeclipseフォルダにある「eclipse.exe」をダブルクリックすると上記画面が表示されます。
青丸部分「参照」をクリックし、ワークスペース(プロジェクトの場所)を指定し、 赤丸部分「OK」をクリックして起動します。 ※このとき上記のように日本語で表示されていれば日本語化は成功しています。
上記画面が表示されればインストール、起動に成功しています。
■関連書籍
Eclipseプラグインに関連する書籍をいくつか紹介します。
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