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TOP > Eclipseプラグイン(Plugin) > djUnitdjUnitのインストールから設定まで(JUnitのカバレージを計測できるEclipseプラグイン)
JUnitを単体テストで使用するケースは多くなっていますがテストする側の力量によって
テスト漏れなどが頻繁に起こるのを目にします。 漏れを無くすために実行したJUnitのカバレージを計測できるdjUnitプラグインは非常に有効です。 djUnitプラグインの設定について説明していきます。 ■djUnitプラグインのダウンロード
上記、赤丸部分「djunit_3.0_0.7.2.zip」をクリックしてdjUnitプラグインをダウンロードします。
■djUnitプラグインのインストール
ダウンロードしたdjunit_3.0_0.7.2.zipを解凍してEclipseがインストールされているフォルダ内の
「plugins」フォルダへにコピーします。これでdjUnitのインストールは完了です。 ※インストール後にEclipseの再起動を行うとdjUnitプラグインが有効になります。 ■djUnitプラグインの実行
ソース又はプロジェクトを右クリックし「実行」 > 「djUnitテスト」をクリックすると
ソースの場合は指定したソースのテストソース(JUnit)、プロジェクトを指定した場合は プロジェクト内の全てのテストソース(JUnit)を実行して結果を表示します。
前提条件:JUnitでテストソースを作成していること。※JUnitでのテストソース作成方法を参照
上記の赤丸部分「83%」とはカバレージが83%という意味で全てを網羅できていないことを表します。
表示されているラインに赤色が混じっているとカバレージが100%ではありません。
上記の画面のように赤丸部分から赤色が消え、100%になったらカバレージが100%になりました。
今回は1ソースしか実行していないため「All files」に1行しか表示されていませんが プロジェクトからをdjUnitを実行した場合は複数実行されて一覧が表示されます。 ■関連書籍
Eclipseプラグインに関連する書籍をいくつか紹介します。
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