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TOP > Eclipse > JDKインストールJDKのダウンロード、インストール
Eclipseを使用するためにはJDKのインストールが必要になります。
Windows環境にJDKのダウンロード、インストールを行なう手順を説明します。
※JDK1.5(Tiger)インストールはJDK1.5(Tiger)インストール手順を参照
■JDKのダウンロード
現在のJDKの最新(2005/12現在)はTiger(JDK5.0)ですが今回はJDK1.4系の
最新版1.4.2_10をダウンロードします。JDKのダウンロードはSunのJDKダウンロードサイトに アクセスしてダウンロードを行ないます。
上記の赤丸部分「J2SE SDKのダウンロード」をクリックします。
上記の赤丸部分「Accept」(ラジオボタン)をチェックします。
そうすると画面が下記ダウンロード画面に切り替わります。
上記の赤丸部分「Windows Offline Installation, Multi-language」をクリックし
「j2sdk-1_4_2_10-windows-i586-p.exe」(オフライン用)を選択します。 選択すると上記のダイアログが表示されるので保存をクリックするとダウンロードを開始します。 ■JDKのインストール
ダウンロードした「j2sdk-1_4_2_10-windows-i586-p.exe」をダブルクリックします。
そうすると下記画面が表示されます。
上記の赤丸部分の「同意」(ラジオボタン)をチェックし「次へ」をクリックします。
インストールする場所を変更するときは青丸部分の「変更」をクリックします。
今回はデフォルトで指定された「C:\j2sdk1.4.2_10」とします。 インストール場所が決まりましたら上記の赤丸部分の「次へ」をクリックします。
上記の赤丸部分の「次へ」をクリックします。
上記の赤丸部分の「完了」をクリックしたらインストールの完了です。
■環境変数の設定
JDKのホームを表す環境変数「JAVA_HOME」、JDKへのパスを表す環境変数「Path」を設定します。
設定内容は下記の通りです。※「JAVA_HOME」はTomcatを使用するときに必要となります。 これでJDKのインストールは完了です。
■関連書籍
Javaに関連する書籍をいくつか紹介します。
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