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Window環境におけるMYSQLの初期設定について説明します。
前提条件:MYSQLのインストールが完了している状態であること(インストール後の続き)。※MYSQLインストール方法を参照してください。 ■MYSQLの初期設定
インストールが完了後に下記の画面が表示されます。
上記の赤丸部分「Next」をクリックします。
上記の青丸部分「Detailed Configuration」を選択肢ながら赤丸部分「Next」をクリックします。
サーバタイプを選択します。
上記の青丸部分「Deleloper Machine」を選択肢ながら赤丸部分「Next」をクリックします。 サーバタイプの選択は下記の表を参考にしてください。
データベースのタイプを選択します。
上記の青丸部分「Multifunctional Databese」を選択肢ながら赤丸部分「Next」をクリックします。 データベースのタイプの選択は下記の表を参考にしてください。
InnoDBのテーブルスペースの場所を指定します。
上記の青丸部分「Installation Path」を選択するとインストールしたディレクトリ配下に 「data」フォルダを作成して、そこに格納します。 上記の赤丸部分「Next」をクリックします。
コネクションに関する設定をします。上記の青丸部分「Decision Support(DSS/OLAP」を
選択します。(これを選択すると同時接続数は20となります。)
MYSQLの起動ポート(今回はデフォルトのまま)を設定します。
上記の赤丸部分「Next」をクリックします。
文字コードの設定を行ないます。
今回はShift_JISにしたいので上記の青丸部分「Manual Selected」を選択して Character Setに「sjis」を設定し、赤丸部分「Next」をクリックします。
Windowsのサービスへの追加を設定します。設定後に上記の赤丸部分「Next」をクリックします。
MYSQL管理者ユーザ(root)のパスワードの設定を行ないます。
設定後に上記の赤丸部分「Next」をクリックします。
上記の赤丸部分「Execute」をクリックします。
上記の赤丸部分「Finish」をクリックしたら初期設定の完了です。
■関連書籍
MYSQLに関連する書籍をいくつか紹介します。
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